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  • 執筆者の写真Gaku MIYATA

低温火傷

更新日:2021年6月25日


通常のやけどは、皮膚の表面に熱源が触れることで起こります。


低温やけどは皮膚の奥深い所でゆっくり優しく進行するため、

通常のやけどよりも治りにくく

皮下組織が壊れた場合、手術が必要な場合や、感染症にもかかりやすいリスクもあります、

普通のやけどよりも重症になることが多いので注意が必要です。


体温より少し高い熱に長時間当たり続けることが原因です


【 低温火傷を起こす温度と時間 】


  44度・・・3時間~4時間


  46度・・・30分~1時間



  50度・・・2分~3分


※さほど高くない温度と、さほど長くない時間で低温火傷は起こります。

知らないうちに、寝てる間に、座ってる間に、低温火傷は起きています。


HokoHokoも例えば冬600w1分30秒でも、気温や湿度によっては取り出した時に、

ちょっと熱めだな、という時があります。

タオルに巻いてもそのまま使用。取り出した5分後の間はじわじわ温度が上昇します。

そのちょっと熱めのじわじわが、低温火傷の危険をはらんでいます。

タオルを2枚巻く、ひざ掛けの上から使用する等、


『少しぬるめでちょうど良い』を忘れないでください。

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